STORY
創業ストーリー ── 自分次第で未来は変わる
1億8000万円の借金から始まった
創業者・宮﨑涼太は1981年、愛知県春日井市生まれ。何不自由なく育った大学4年の進路決定の時、父から「祖父が作った1億8000万円を超える借金がある」と告げられます。父はその借金のために幼少期に夜逃げを経験し、母は家を差し押さえられていました。それでも両親は、子に同じ思いをさせまいと明るい家庭を築いてくれていた。「俺の代で返済するから気にするな」と笑う父。しかし一人で返せる額ではない ── 経営者になることを決意した瞬間でした。
「とにかく情熱を持って取り組め」
経営者として独立するため飛び込んだ訪問販売の世界で、人生を変える言葉に出会います。「おまえは経験がある訳ではないから深く考えるな。とにかく情熱を持って取り組め!」。中学の同級生に「経営者になりたい」と話すと、全員に笑われました。「自分次第で未来は変えられることを証明したい」── 心に火がつき、一日200件の飛び込み営業、多い日は15キロ以上をスーツで走り続けました。
接客への想いと、不動産が繋がった
「いらない」「帰れ」の毎日の中で膨らんだのは、「いつかお客様が自ら足を運んでくださる接客で、もっと喜んで頂ける価値を提供したい」という想い。そんな時、『大好きな祖母が楽しそうに不動産の仕事をしている』記憶が蘇ります。人生で一番高い買い物となる不動産で、お客様に喜んで頂ける価値を提供したい ── 接客への想いと不動産が繋がった瞬間、アクアの原点が生まれました。
アクアのあゆみ
2004年
経営者になることを決意
大学卒業の年、家族の借金を知り「自分の代で返す」と決める。営業の世界に飛び込み、恩師との出会いから「情熱」を学ぶ。
2012年6月
アクア創業
浜松の地で不動産業をスタート。困難のなかでも「お客様に喜んでもらえる仕事」を追求し続ける。
2019年
店舗展開・仲間づくりの本格化
店舗をオープンし、社員採用を本格化。売主様に選ばれる会社への転換が始まる。
現在
住吉本社・15期目
浜松市中央区住吉の本社を拠点に、売買仲介・買取再販・リフォームを軸に事業を展開。「静岡を代表する不動産会社」を目指して。
2026年7月
第1回経営計画発表会を開催
全スタッフで会社のビジョンと一人一人の人生理念を見つめ直す、新しい伝統が始まった。
