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不動産コラム

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資金計画の重要性!!

2020年05月01日

こんにちは、代表の宮﨑です。

これからは不動産コラムを定期的に発信していこうと思います。

今回は「資金計画」について…

家を購入される皆さん、理想の物件選びと同じ位、資金計画について相談載ってほしい!!という声を多く頂きます。

皆さん、「モラトリアム法」ってご存知ですか?

今はコロナウィルスの影響もあって、飲食業界の方々が国に「モラトリアム法」制定を要請しているので、耳にしたことがある人もいるのでは…

モラトリアム法とは、バブル崩壊後に国が住宅ローンの延命措置で出した法案です。

シンプルに言えば、住宅ローンが返済困難になって、差押や競売にかけられる前にモラトリアム法の申請を行い承認されれば、

支払い金額の減額及び支払い期間の延長をしてくれるというものなんです。

これは、万が一の時にはありがたい法案ですよね。

でもバブル崩壊後に制定された「モラトリアム法」は2013年3月をもって終了しました。

その3年間の間で、住宅ローンの支払いが困難となりモラトリアム法の申請をしたのは、なんと318,000世帯に及びます!!

年間にすると106,000世帯…  浜松市の中区が約11万世帯なので、年間浜松市の中区全世帯が住宅ローン支払い困難になったという試算なんです。

これってすごくないですか?

しかも現在はモラトリアム法が存在しないので、毎年100,000世帯以上の人が支払い困難で、家を差押えられたり競売にかけられているという現状なんです。

金融機関は住宅ローンを貸す前に「事前審査」と「本審査」という形で2度も審査しているんですよ?

それでも何でこのような事が起きるのでしょう?

それは「借りられるお金」と「返せるお金」は全く別物だからです。

しかし、返済困難になる人は「銀行が貸してくれるなら♪」という事で借りてしまう

これでは返済困難になって当然なんです。

ハウスドゥ!浜松東店では、お客様に資金計画の時間をしっかりと頂いて個々のお客様ごとに

「借りられるお金」と「返せるお金」をしっかりと計算させて頂きます。

皆さん、マイホームは購入することが目的でなく、購入した家で幸せな生活を継続することが目的です。

資金計画で少しでも不安のある方は、是非お気軽にお問い合わせください。

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